68年ぶりに全英OP開催 ロイヤルポートラッシュGCの正体をウッズ、マキロイらが“証言”

68年ぶりに全英OP開催 ロイヤルポートラッシュGCの正体をウッズ、マキロイらが“証言”
全英オープン 事前情報◇17日◇ロイヤルポートラッシュGC(北アイルランド)◇7344ヤード・パー71>
1951年以来68年ぶりに「全英オープン」が開催される、北アイルランドのロイヤルポートラッシュGC。事前には、多くの選手から「情報はない」という声も多く聞かれたこのリンクスコースの正体は、いったいどのようなものだろうか?
難関16番の右サイドの“崖”【写真】
開幕2日前の16日に行われた公式記者会見に出席したタイガー・ウッズ(米国)は、“謎に包まれた”コースの印象を聞かれると、上機嫌で次のように答えた。
「本当に素晴らしいコース。これほど長期間にわたり全英が戻ってこなかったのに、とても驚いている。トリッキーな場所もあるけど、純粋に素晴らしいコースだよ」
実際にコースを歩くと、これまで全英オープンを開催してきた多くのリンクスコースとはイメージが異なり、アップダウンがあり、グリーン周りのアンジュレーションに富んでいるという印象を強く持つ。ウッズは、「これまでの全英との違いは、グリーン周りでボールが戻ってくる場所が多いところ。“こぶ”に当てて転がす、『バンプ・アンド・ラン』のチッピングショットや、パターで上り坂を登らせていく場面も多くなるはずだ」とその攻略法をイメージする。
またフェアウェイやグリーン周りといった場所の地面が硬いのは、他のリンクスと同様。そのため、アイアンの底を削ったり、ウェッジのバンス角を減らすなど、クラブが弾かれない工夫をする選手の姿も見かける。日本勢でも、「ウェッジのバンス角を、国内では10度だけど、5度にしてきた」という藤本佳則や、「SWのバンスを抑え、アイアンの底を削った」と話す浅地洋佑のように、リンクス対策を練って現地入りした選手も少なくない。

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