目指すはエリートフィールド 宮本勝昌の“カウントダウン”

目指すはエリートフィールド 宮本勝昌の“カウントダウン”
<パナソニックオープン 最終日◇29日◇東広野ゴルフ倶楽部(兵庫県)◇7058ヤード・パー71>
「シニアにいったときに、オレのピークは40代だったなと言えるように」と、41歳・武藤俊憲の優勝で幕を閉じた今年の「パナソニックオープン」。毎週のように上位に名前が挙がる石川遼今平周吾らが活躍する中、武藤を筆頭にツアーのいぶし銀たちが改めて存在感を示した。
飛距離が伸びている石川遼のドライバースイング【連続写真】
2012年の「パナソニックオープン」、ここ東広野で「62」をマークして逆転優勝を飾った小林正則が15位タイ、永久シードの片山晋呉が10位タイで今季2度目のトップ10入り。今年で50歳を迎えた藤田寛之が5位タイと、海外勢、若手選手のなかでベテラン勢が気を吐いた。
そして今季「中日クラウンズ」優勝の宮本勝昌もその一人だ。初日に「73」と出遅れたが、2日目からは好スコアを出し続けて藤田と並びトータル12アンダー・5位タイでフィニッシュ。「最高です」とよろこんだこの結果は、意外にも優勝をのぞくと今季初のトップ10入りだった。
最終日の「67」というスコアとは裏腹に、内容を見ると前半はダブルボギーが2つの「38」。「池に、OBも入ってますから。本当にショットは苦しかった」。ショットの不調に苦戦しながらも、本大会平均パット単独3位のパターでカバー。後半では7バーディ・ノーボギーの「29」という猛チャージを見せた。「基本的には、パッティングが良いときに頑張る。パッティングは水物なので維持するのが難しいが、良いときにいかにその流れを持っていくかが大切」と、年間を通して調子に波がある中でも流れが来たときに確実にものにする。「調子が悪くても結果を出すことが大事」とベテランの風格を見せつけた。

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