4アンダー・単独トップの塩見好輝 後輩から「必死に逃げます」

4アンダー・単独トップの塩見好輝 後輩から「必死に逃げます」
<日本オープンゴルフ選手権 3日目◇19日◇古賀ゴルフ・クラブ(福岡県)◇6768/6817ヤード・パー71>
日没のため、連日の順延となっている「日本オープン」。3日目を終えて、塩見好輝がトータル4アンダーで暫定単独首位に立った。
スナイパーのごとく…狙いを定める片山晋呉【写真】
名門・埼玉栄高校出身で、大学時代は松山英樹らを排出している東北福祉大でキャプテンも務めていた。プロデビューから2年目の2014年に初の賞金シードを獲得したが、翌年にシード陥落。18年の男子下部ツアー(AbemaTVツアー)の賞金ランク19位に入ってレギュラーツアー前半戦に出場し、今季は国内開幕戦の「東建ホームメイトカップ」以来予選落ちなしと安定して成績を積み上げている。
第2ラウンドで「67」をマークして単独首位に立った。「僕、だいたい落ちるので。あまり自分には期待していないです」とサラリと言ってのけたが、第3ラウンドを10ホール消化し、パープレーでトップを死守している。
3打差の2位から追いかけてくるのは高校の後輩、今平周吾。「周吾はパターがめちゃくちゃ巧かった。ショットは曲がらないし、トータルバランスがすごく高い。後輩ですけど、そんなに後輩って感じがしないですね。ゴルフ界では周吾のほうが1枚も2枚も上手」と、昨年賞金王の後輩を語る。
「僕は追い詰められるのは、もうわかっているので。必死に逃げます」。逃げ切った先に、「日本オープン」というビッグタイトルでの初優勝が見えてくる。(文・谷口愛純)

■塩見好輝 戦績
■2019年 国内男子ツアーの出場資格って?
■片山晋呉が20年ぶり“短尺”シャフトへ
■日本OP初日は“海外メジャー並み”の高速グリーンに、米国にもない難しさ
■有名オートレーサーがキャディ!?

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