不適切発言の笠りつ子 騒動後初となる公の場で涙の謝罪「今後はゴルフ界のためにやっていきたい」

不適切発言の笠りつ子 騒動後初となる公の場で涙の謝罪「今後はゴルフ界のためにやっていきたい」
<大王製紙エリエールレディスオープン 事前情報◇19日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6580ヤード・パー72)>
10月下旬に行われた「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」会場でコーススタッフに対して暴言を吐いたとして、厳重注意と新人セミナーの受講を義務づける措置が下された笠りつ子が本日19日(火)、「大王製紙エリエールレディス」の会場で、騒動後初めて公の場で取材に応じた。
笠りつ子直筆の謝罪文
神妙な表情で報道陣の囲み取材の場に姿を現した笠は、開口一番「このたびは私の不適切発言により……(涙で言葉を詰まらせ)、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と、涙ながらに謝罪した。
「今はゴルフのことは考えていない。今までは自分のためにやってきたが、(今後は)ゴルフ界のため、ジュニアゴルファーのことなど、何ができるかを考えてやっていきたい」と語った。笠は今大会を一身上の都合により欠場する。
笠はNOBUTA GROUP マスターズGCレディースの浴室脱衣場にストレッチや体のケアに使うタオルがなかったことをうけて、スタッフと押し問答になり、「頭が固い」「死ね」などと暴言を吐いたとされている。10月31日には所属事務所を通して800字以上に渡る謝罪文を発表していた。

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