シード選手の平均年齢最年少と“ラストマッチ”での活躍 共通点はグリーンに?【記者の目】

節目の試合というわけではないが、菊地絵理香も同じようなことを台風19号が日本列島に接近していた「スタンレーレディス」の初日に言っていた。「(翌日が)短縮試合になることは頭にありました。だからガンガン行って、悪い方に転がったら仕方ないと思って。3日間大会なら“ここはグリーンの真ん中でいいよね”と守るところも、今日は攻めました」。結果、2位タイに入り「TOTOジャパンクラシック」への出場権につなげると、そこで6位タイ。勢いそのままに、一時は危ぶまれていた最終戦に7年連続で出場を決めた。
大江、一ノ瀬、菊地といえば、年代も近く賞金シードの年数も多い。さらに、どちらかといえば小柄で、爆発力というよりは、パーを確実に拾う安定感が持ち味。その3人が同じように攻め方を変えて好スコアにつなげたのは興味深い。
年代こそ違えど3人と似たタイプで、大王製紙エリエールレディスで賞金シード陥落の可能性もありながらも来季のシードをつかんだ永峰咲希が、今年苦しんだ理由の1つに挙げたのは、コースセッティングの傾向だった。
「今年は特にグリーンが軟らかいというか、突っ込まないとバーディを獲れないというセッティングが多かったので、そこで突っ込みきれる気持ちと技術を持っている人が上に行く。それでバーディ数も増えるし、カットラインも上がる。若手もそうですし、先輩たちも感じて取り組んでいると思います。私も厳しいピン位置でも気持ちよく振って狙っていけるようになることが、オフの課題ですね」

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