松山英樹はなぜ「TPCスコッツデール」が得意なのか? 18年前に2位Tに入った横尾要に聞いてみた

松山英樹はなぜ「TPCスコッツデール」が得意なのか? 18年前に2位Tに入った横尾要に聞いてみた
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<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 事前情報◇29日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>
松山英樹のこの大会の成績がとにかくすごい。まず初出場した2014年からの成績を振り返ってみよう。
名物の16番パー3は、外せばブーイングを浴び、乗ってバーディを獲れば大歓声を受ける【写真】
2014年 4位タイ(−14)
2015年 2位タイ(−14)
2016年 優勝(−14)
2017年 優勝(−17)
2018年 左手親指の付け根を痛めて棄権
2019年 15位タイ(−9)
※()内はトータルスコア
6回出場して優勝が2回に2位と4位が1回ずつ。会場の「TPCスコッツデール」は松山の庭と言っても過言ではない。なぜ松山はこのコースと相性がいいのか? かつて米ツアーに本格参戦し、2002年のこの大会で2位タイに入った横尾要に話を聞いた。
「コースはそんなに難しい印象はありません。何ホールか池があるくらいで、ラフは深くないしパットが入ればスコアは出ます。特にパー5はバーディを獲りやすいので確実に獲らないといけない。17番などの短いパー4(332y)もバーディがほしい。それから前半の4番とか、池絡みの12番とか難しいパー3でボギーを打たないこと。松山選手は米ツアーの選手の中でもアイアンショットが優れていますから、難しいパー3を苦にしていないんでしょうね。だからコースと相性がいいのかもしれません。グリーンが読めているのも強みです」。

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