デビュー戦でトップ10入りの河本結はルーキーとティオフ 上原彩子、横峯さくらの同組が実現

デビュー戦でトップ10入りの河本結はルーキーとティオフ 上原彩子、横峯さくらの同組が実現
<ISPSハンダ・ヴィック・オープン 事前情報◇4日◇13th ビーチGL(オーストラリア)◇6625ヤード・パー73>
米ツアー本格参戦デビュー戦でいきなり8位タイに入る活躍を見せた河本結が、今季2戦目となる「ISPSハンダ・ヴィック・オープン」に挑む。現地時間4日には予選ラウンドの組み合わせが発表され、同じくルーキーのマイア・シェクター(米国)とタイのウィチャネ・メーチャイと同じグループに入った。
アナ雪を意識!河本結の爽やかなドレス姿
また、上原彩子と横峯さくらの同組が実現。その2人にメキシコのマリア・ファッシを加えた3人の組み合わせに。今大会が今季初戦となる野村敏京はポーナノン・パットラム(タイ)、シャイアン・ナイト(米国)の2人と、山口すず夏はミンド・ムアンクフムサクル(タイ)、クリスティン・ウォルフ(オーストリア)と新たなシーズンをスタートする。
昨年の日本ツアープロテストに合格したフィリピン国籍も持つ笹生優花は、ジョン・ジウォン(韓国)、ディクシャ・ダガー(インド)とのグルーピング。オーストラリアン女子ツアーのQTで6位に入り今大会への出場権を獲得した“黄金世代”杉原彩花は最終組でティオフする。
その他、昨年日本ツアー史上初となる平均ストローク60台を達成した申ジエ(韓国)も出場。大ベテランのクリスティ・カー(米国)、地元オーストラリアのサラ・ジェーン・スミスとともに戦う。

■ISPSハンダ・ヴィック・オープン組み合わせ
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