パトリック・リードが終盤の3連続バーディでWGC2勝目! 松山英樹は6位T、石川遼は68位

パトリック・リードが終盤の3連続バーディでWGC2勝目! 松山英樹は6位T、石川遼は68位
<WGC-メキシコ選手権 最終日◇22日◇クラブ・デ・ゴルフ・チャプルテペック(メキシコ)◇7355ヤード・パー71>
世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-メキシコ選手権」は全競技が終了。6打差9位タイから出た松山英樹は後半で5バーディを奪うなど6バーディ・2ボギーとスコアを4つ伸ばし、トータル13アンダー・6位タイで4日間の戦いを終えた。
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優勝したのは18年のマスターズ覇者パトリック・リード(米国)。中盤までブライソン・デシャンボー(米国)を追いかける展開となったが15番からの3連続バーディで一気に逆転。14年の「WGC-キャデラック選手権」以来、世界ゴルフ選手権シリーズ2勝目、米国ツアー8勝目を挙げた。

1打差の2位にはデシャンボー。3打差の3位タイにジョン・ラーム(スペイン)とエリック・ヴァン・ローエン(南アフリカ)。世界ランキング1位のローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル14アンダーで5位に入った。
2017年8月の「ウィンダム選手権」以来、3年ぶりの北米大陸での戦いとなる石川遼は4バーディ・4ボギーの「71」でトータル12オーバーの68位。もう一人の日本勢・今平周吾は1バーディ・2ボギー・1トリプルボギーでトータル5オーバーの61位タイとなっている。

■WGC-メキシコ選手権最終結果
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