青木瀬令奈はトーナメント会場でのシブコの“保護者”です【19年パンチショット総集編】

青木瀬令奈はトーナメント会場でのシブコの“保護者”です【19年パンチショット総集編】
トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンなどを耳にする機会が
多い現場記者。選手の素の表情やツアーの裏側が分かる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)こぼれ話をお届けしてきた“きょうのパンチショット”。その中でも人気をあつめたエピソードをご紹介。今回は第3位。
瀬令奈よりファンの皆さまへ…【動画】
全英覇者として一躍時の人となった渋野日向子。2019年はシブコフィーバーで日本中を賑わせたが、そんな渋野の保護者的存在を「CAT Ladies」の会場で発見! それが青木瀬令奈だ。
この前の週に滞在していた軽井沢では、ちゃんこ鍋店で全英優勝の渋野日向子と、「大東建託・いい部屋ネットレディス」優勝の成田美寿々の祝勝会を行ったそう。
「そういえば、この間(センチュリー21レディスゴルフ)私も2位だったので、その時に勝っていれば3人のお祝いだったのにな」という気持ちも発奮材料になり、青木はCAT Ladiesで好プレーも見せた。
それまで渋野とはプライベートでの交流はなかったが、昨年の「アース・モンダミンカップ」の予選2日間を一緒にラウンド。この大会は渋野が初日の9番でホールインワンを達成した大会で、青木はその目撃者になっていた。「いいゴルフもするし、とんでもない選手だなと思った」と、その時から印象は強かった。
当時、渋野はプロテスト合格前。青木は「プロテスト頑張ってね、という気持ちで送り出しました。受かった後に『レギュラーに出ます』と言ってくれたのもうれしかった」と思い返す。
「その時(アース・モンダミンカップ)から保護者目線なんです(笑)」。今では一緒に宝塚観劇をしたり、公私ともに親交が深い。ツアー会場の頼れるお姉さんが、フィーバーの渦中にいる21歳をこれからも見守っています。

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