昨年は“超新星”が誕生…年少V記録更新に、あの名言も飛び出した! ワールドレディスサロンパスカップあれこれ

昨年は“超新星”が誕生…年少V記録更新に、あの名言も飛び出した! ワールドレディスサロンパスカップあれこれ
       
本来であれば、きょう5月7日(木)に初日を迎えるはずだった国内女子ツアーの大会が「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」。しかし新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今季のメジャー初戦は開幕することはなくなった。そこでここでは、前身大会を含めると過去47回の開催を誇る歴史を、少しだけ振り返る。
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まだ記憶に新しい昨年大会では、新たな記録が生み出された。それが『大会史上最年少優勝記録』。打ち立てたのは、言わずもがな当時新進気鋭の若手の一人で、今後の活躍を期待され始めていた渋野日向子だ。ペ・ソンウ(韓国)との激しい争いを制し、ツアー初優勝をメジャーで飾る快挙を達成。2015年にチョン・インジ(韓国)が記録した20歳273日を塗り替える、20歳178日での大会制覇だった。
その優勝は、海外勢に押され気味だった流れを止めるものにもなった。2014年大会を制した成田美寿々以降、15年のインジ、16年のレクシー・トンプソン(米国)、17年のキム・ハヌル、18年の申ジエ(ともに韓国)と、そこまで4年連続で日本選手の優勝はなし。さらにメジャー全体で見ても、17年の「日本女子オープン」を制した畑岡奈紗を最後に、日本勢が勝てない状況が続いていた。それを払拭したのが渋野だった。サロンパスカップ後の優勝会見で、それについて感想を聞かれると、目を丸くしながら「私で良かったのでしょうか?」とコメント。この言葉は、2019年の女子ツアーにおけるベストコメントにも選出された。

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