小鯛竜也は10番で1日2バーディ プレーオフの暗闇パットは「同じラインだったので信じて打った」

       

周囲はかなり暗くなり、プレーオフも残り1ホールが限界といったところ。2ホール目は1オン可能な312ヤードの10番パー4だった。小鯛にとっては、初日と最終日の正規のラウンドでどちらもバーディを獲っている相性が良いホール。金谷は3番ウッドで刻み。ドライバーを握った小鯛のボールは、左の斜面を下ってグリーン左サイドに1オン成功した。
金谷のセカンドショットは残り88ヤード。これは手前のピンに対して、少しショートしてグリーンに届かなかった。その外からのバーディパットは入らず。
あまりの暗さにパッティングのラインも読みにくいなか、「たまたま10番ホールで、きょうバーディを獲った同じラインについていたので、信じて打ちました」という小鯛。15メートルのイーグルパットは2メートルショートしたが、このバーディを沈めて優勝を決めた。これで小鯛はこの10番ホールで1日2バーディ、大会2日間では3つのバーディを奪った。
小鯛は来週の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の出場権を持たないため、この試合が今年最後となった。「落ち着いてプレーができたのは、自分のなかで良い経験になりました。JTに出られないのは残念ですけど、来年に向けてはすごく良い流れで今年を締められたかなと思います。この優勝をきっかけに来年のツアーを盛り上げていきたい」と2021年へ飛躍を誓った。

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2020年11月26日のゴルフ記事

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