平塚、18番スーパーショットも勇太をとらえられず…

平塚、18番スーパーショットも勇太をとらえられず…
<サン・クロレラ クラシック 最終日◇31日◇小樽カントリー倶楽部(7,471ヤード・パー72)>
 北海道にある小樽カントリー倶楽部で開催された、国内男子ツアー「サン・クロレラ クラシック」。1打差の2位からスタートした平塚哲二は序盤の大きなミスに泣いた。
平塚哲二、パットに苦しみスコア伸ばせず…2位に後退
 スコアを1つ伸ばしトータル14アンダーで迎えた4番パー3。ティショットをグリーン左に外した平塚の第2打は、バンカー越えで池に向かって傾斜の強い難しいアプローチだった。ピンまで約25ヤード、グリーンにキャリーしたボールはピンを過ぎても止まらずそのまま池に。「手前のバンカーが気になって。フワッと上げたつもりだったけど、まさか池までいくとは思ってなかった」思わぬトラブルに愕然とし、このホール痛恨のトリプルボギー。バーディを奪った池田との差は一気に4ストロークに広がった。
 それでも、どん底に突き落とされながらも粘り強くプレーを続け、池田がスコアを落とした終盤にはついに14アンダーで並んでみせる。しかし、最後まで平塚に勝利の女神は微笑まなかった。16番ではボギーを叩いた池田に対し、平塚のパーパットも読みとは逆に外れボギー。続く17番パー3では「完璧だった」というティショットが風に戻されグリーンをとらえられなかった。
 そして迎えた最終18番。平塚のセカンドショットはピン筋に向かって一直線。同組の池田も「入ったと思った」とうなったが、ボールはカップに弾かれ惜しくもイーグルはならず。ついに最後まで池田を捕まえることが出来なかった。予選ラウンドの独走体勢からツアー6勝目は逃した平塚だが、「いい経験になりました。調子は悪くないので、チャンスを作っていければ勝てると思う」と表情は明るい。アジア、ヨーロッパを又にかけて戦う鉄人がツアー後半戦を盛り上げてくれそうだ。

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