タイガー・ウッズ自身が事故後初のツイート 選手、ファンのエールに感謝

タイガー・ウッズ自身が事故後初のツイート 選手、ファンのエールに感謝
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28日、タイガー・ウッズ自身が事故後として初のツイート、仲間やファンへ感謝を伝えた。
「テレビをつけて多くの選手が赤いシャツでプレーしているのを見て、どれほど心強くなったか、説明できない」とタイガー。
「ゴルファーとファンの声援はこの大変な時間を過ごすのに本当に大きな助け、きっと乗り越えられる」とメッセージを送った。
この日はフロリダ州で世界選手権シリーズ「WGC-ワークデイ選手権アット・ザ・コンセッション」の最終日。ローリー・マキロイ(北アイルランド)やジェイソン・デイ(オーストラリア)、トニー・フィナウ(米国)、トミー・フリートウッド(イングランド)、キャメロン・チャンプ(米国)、パトリック・リード(米国)らが続々とタイガー・ウッズの最終日のトレードマーク、赤シャツと黒パンツで登場。ブライソン・デシャンボー(米国)、マット・クーチャー(米国)とデイはブリヂストンのボールに”TIGER”ロゴでプレー、みな思い思いのスタイルで、車の事故から緊急手術を受けたタイガー・ウッズへの声援を送った。
「タイガーが1日も早く回復してくれることを願って、みなタイガーのことを考えていると伝えたかった」とデイ。
また優勝したコリン・モリカワ(米国)は「本当は、赤いシャツを着る予定でアディダスが送ってくれたのだが…天候か何かの影響で荷物がメンフィスで止まってしまった」と手元に届かず、「でもタイガーのようにプレーしよう」と黒パンツだけで登場。またLPGAツアーで13年ぶりに戦ったアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)も赤シャツと黒いスカート、また裏試合の「プエルトリコ・オープン」ではコースメンテナンススタッフが全員、赤黒を着用した。
タイガーを見て育ったという稲森佑貴も、赤に近いピンクを着用し「みんなタイガーを思っている」と話した。
WGC-ワークデイ選手権アット・ザ・コンセッションでは1日500~600人の観客を動員、最終日には選手だけでなく多くのファンが赤シャツでタイガーにエールを送っていた。(武川玲子=米国在住)
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