全英オープン予選会の開催方法が改訂 松山、金谷、今平、稲森は本戦出場権獲得

全英オープン予選会の開催方法が改訂 松山、金谷、今平、稲森は本戦出場権獲得
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昨年は第2次世界大戦以来の中止に追い込まれた「全英オープン」が、第149回の予選会の開催について発表した。夏以降もコロナ禍でのスポーツイベント開催規制や渡航問題が解決されない可能性を懸念。イングランド内で地区予選会と最終予選会を続けて行う。
地区予選会は6月26日か27日に4会場において18ホールで開催され、通過者は29日に同会場で36ホールの最終予選会に進出する。本戦への通過者は最低8人と発表されている。
7月15日からイングランドのロイヤル・セントジョージズGCで開催予定の本戦。日本勢ですでに出場権を獲得しているのは松山英樹、金谷拓実、今平周吾稲森佑貴の4人。
また、国内男子ツアー「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」(5月13~16日)の優勝者、「~全英への道~ミズノオープン」(5月27~30日)の上位2名も出場権を獲得する。
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