松山英樹の1学年後輩・沖せいらが首位タイ発進 今も忘れないパッティングのアドバイス

松山英樹の1学年後輩・沖せいらが首位タイ発進 今も忘れないパッティングのアドバイス
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<KKT杯バンテリンレディス 初日◇16日◇熊本空港カントリークラブ(熊本県)◇6501ヤード・パー72>
マスターズ制覇で松山英樹が巻き起こした旋風が、国内女子ツアーにも吹き込むか? 東北福祉大ゴルフ部で松山の1学年後輩だった沖せいらが、5アンダーで首位タイ発進を決めた。
出だしの10番でボギーを叩いたが、11番でバウンスバック。その後は安定したプレーで5つのバーディを奪った。「パターを重くしたら早くなっていたテンポがいいときに戻った」と要所も締めて、リーダーボードの頂点に名を連ねた。
先輩の雄姿は当然「テレビもリーダーボードの速報も見ていた」と応援。そのあまりのすごさは「何とも言えないですね」と言葉も思いつかないほど。すぐさま恩師の東北福祉大ゴルフ部・阿部靖彦監督に「おめでとうございます」と連絡。そこで「私も予選落ちが続いていますが、頑張ります!と添えました(笑)」と宣言していた。
そんな松山先輩との一番の思い出はボウリング。「(仙台に)帰ってくるとやっていましたね。何度かご一緒させてもらいましたが、すごく上手かったことを覚えています。一度も勝てなかった」。そう話す沖も「大学時代はやりこんでいた」と200を超える腕前だが、「(松山は)280とか越えていましたからね…」としみじみ。
ゴルフの面では「練習量が全然違うなと思った」。何度かアドバイスももらったといい、「パッティングの悩みを話したら、フォローを低く長く出した方がいいと言われました。今でもパッティングが悪くなったらこの言葉を思い出します」と胸に刻んでいる。
今季はステップ・アップ・ツアー「中国新聞ちゅーピーレディースカップ」で優勝したが、まだレギュラーツアーでは目立った活躍はない。偉業達成の先輩の勢いも味方に、一気に初優勝へと向かっていく。(文・秋田義和)

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