プレジデンツカップの日本開催は2032年で調整 30年はセントルイス開催が決定

プレジデンツカップの日本開催は2032年で調整 30年はセントルイス開催が決定
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米国選抜と欧州を除く世界選抜の対抗戦「プレジデンツカップ」の2030年大会が米国ミズーリ州セントルイスのベルリーブCCで開催されることがPGAツアーから発表された。
松山英樹のこの写真が大反響【写真】
本大会は2年に一度の開催。前回は19年12月にロイヤル・メルボルンGC(オーストラリア)で開催され、タイガー・ウッズ率いる米国選抜が勝利した。
本来は今年開催予定だが、コロナ禍の影響により偶数年開催予定だった20年「ライダーカップ」が今年開催されたため、1年ずつ後ろ倒しとなり、プレジデンツカップが偶数年開催となる。
ベルリーブCCはこれまでもビッグトーナメントを開催してきた名門コース。1956年には「全米オープン」を開催しゲーリー・プレーヤー(南アフリカ)が勝利。18年8月には「全米プロゴルフ選手権」が開催され、ブルックス・ケプカ(米国)がウッズの猛追を振り切り、優勝を飾った。
「セントルイスはスポーツに対して情熱的でアイコニックな町。プレジデンツカップのようなイベントを熱心に迎えてくれるだろう」とコミッショナーのジェイ・モナハン氏。米国選抜にとっては、大きな後押しになりそうだ。
プレジデンツカップはこれまで米国を中心に開催されてきたが、15年にはアジア地域初となる韓国開催を実現した。そしてPGAツアー関係者によれば、32年大会を日本で開催する意向があるという。
19年に続き先月にも日本で開催されたPGAツアーの「ZOZOチャンピオンシップ」は多くの注目を集め、日本でのゴルフ熱は海外にも伝わるところ。世界的な広がりを目指すPGAツアーにとって日本は魅力あるマーケット。そんな日本での開催はさらなるゴルフ発展、PGAツアーの発展に寄与するとにらんでいる。
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