金子柱憲、1年間の研究成果を発表「トーナメント研究をライフワークに」

金子柱憲、1年間の研究成果を発表「トーナメント研究をライフワークに」
       
 昨年、早稲田大学大学院科学研究科に入学したツアー通算6勝の男子プロ、金子柱憲が28日(土)、この1年間の研究をまとめた修士論文を公開審査会で発表した。
 金子は昨年からスタートした地域密着型のトーナメント、「とおとうみ浜松オープン」やアマチュア、ジュニアとプロが一緒にラウンドする米シニアツアーの「ファーストティーオープン」を参考にした新しいトーナメントモデルを提案。
 この論文はトーナメント主催者へのインタビューやツアープロへのアンケートなどを基に作成されており、担当教授の平田竹男氏は「金子プロだからトッププロの皆さんもアンケートに答えてくれたのでしょう。それに細かいデータ分析や普段の研究姿勢など、真正面から逃げずに立ち向かっていましたね」と、ツアープロだからこそできる研究内容と学問に対する姿勢に賛辞を送っていた。
 昨年、シニアデビューしたものの週3回はキャンパスに通い、試合にはほとんど出場できなかった金子。「シニアに未練はあるけど、この研究を自分のライフワークとしたい」、これからはプレーだけでなく、研究成果でもゴルフ界を盛り上げるつもりだ。
 論文はこれから手直しされ最終的には2月末に大学に提出。「この提案を実現できるように頑張りたい」、50歳にして新たなアプローチでゴルフ界に貢献しようと挑戦を続ける。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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