全米OP日本予選会に石川遼ら36人がエントリー 出場者リストにはイアン・ポールターの名前も
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本日13日、日本ゴルフ協会(JGA)は5月23日(月)に千葉県のカレドニアン・ゴルフクラブで開催される「全米オープン ファイナルクオリファイング(最終予選)」の出場予定者36人を発表した。
昨年出場権を獲得した石川遼【写真】
昨年、日本予選会から全米オープンの出場権を獲得した石川遼や浅地洋佑をはじめ、昨年米国での予選会を突破して出場を果たした星野陸也、選手会会長の谷原秀人ら、日本勢は26人が参戦予定。スコット・ビンセント(ジンバブエ)ら日本ツアーで活躍する外国勢も10人エントリーされているが、そのなかになんと、イアン・ポールター(イングランド)の名前がある。
米ツアー通算3勝、欧州ツアーでは通算12勝を誇るポールター。JGAに確認すると「エントリーに間違いはない」とのこと。2007年には国内男子ツアー「ダンロップ・フェニックス」に参戦して優勝を飾っているが、なぜポールターが予選会の地で“日本”を選択したのかは明らかになっていない。
最終予選の組み合わせは21日(土)、本戦通過者数については全米ゴルフ協会(USGA)の決定があり次第(23日予定)随時発表される。
全米オープンは6月15~19日の日程で、米マサチューセッツ州のザ・カントリークラブにて開催される。現時点では、松山英樹と中島啓太(日体大4年)がすでに本戦出場資格を獲得している。

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