松山英樹は金谷拓実と最終調整 首痛を気にする様子は見られず
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全米プロゴルフ選手権 事前情報◇18日◇サザン・ヒルズCC(米オクラホマ州)◇7556ヤード・パー70>
海外メジャー2戦目「全米プロゴルフ選手権」の開幕を翌日に控え、松山英樹は大学の後輩である金谷拓実とインコース9ホールをラウンド。2つ目のビッグタイトルへの最終調整を終えた。
松山英樹がシャフト変更
前週は5試合ぶりのツアー出場。そこからの連戦とあって「久々の試合だったし疲れは当然あるんで無理しないようにやっている」と前日、この日と9ホールずつとした松山。前日には「また首が痛くなっている」と話していたが、この日は首を気にする様子は見られず。ダウンスイングの腕の動きをチェックするなど、問題はなさそうだ。
まだ、優勝こそないがこれまで予選落ちはなく、2017年には優勝争いを繰り広げるなど「相性は良い」というプロ最強決定戦。できる限りの準備をしてティオフに備える。

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