通算4オーバーの松山英樹 カットラインギリギリのプレーに「この結果になっても仕方がない」
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全米プロゴルフ選手権 2日目◇20日◇サザン・ヒルズCC(米オクラホマ州)◇7556ヤード・パー70>
最低限の週末への切符は見える位置で終えた。56位タイから出た松山英樹はカットラインが気になる位置での戦いとなりながらも2バーディ・4ボギーの「72」でラウンド。64位タイと予選通過圏内でホールアウトした。
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出だしの1番でボギーが来る苦しい展開となったが、3番で2打目をピンに絡めてバーディ。さらに5番でも約4メートルを沈めてバーディとしたが、次の6番、折り返しての11番でボギー。再び当落線付近でのラウンドとなったが14番で4メートルのパーパットを決めるなど要所を締める。最終ホールで寄らず入らずのボギーを叩いたが、カットライン上で予選ラウンドを終えた。
ホールアウト後のインタビューで松山は「うーん…いいショットもいいパットも1回ずつしかなかった。この結果になっても仕方がない」とコメント。「いいショットは(60cmにつけた)3番のセカンドだけですね」と振り返った。
「ギリギリ通ってくれればいいですね。あと2日間でどこまで上げられるか。それに向けてしっかり準備したい」と松山。うまく調整して、まずはムービングデーに上位をうかがいたい。


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