西郷真央が逃げ切りで今季5勝目 稲見萌寧は2位で連覇ならず
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<ブリヂストンレディスオープン 最終日◇22日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉県)◇6713ヤード・パー72>
国内女子ツアーの第12戦は、最終ラウンドが終了した。単独トップで出た西郷真央が1イーグル・2バーディ・1ボギーの「69」をマーク。トータル13アンダーで逃げ切り、今季5勝目を果たした。
青木瀬令奈は猛追「65」で笑顔のフィニッシュ【写真】
4番パー4で先にボギーが来るなど、前半は振るわず。一時は首位を譲ることになったが、後半13番パー4でようやく初バーディを奪うと、16番パー5ではバンカーから起死回生となるチップインイーグルを奪取。一気に単独首位に浮上すると、最終18番はバーディフィニッシュでゴールテープを切った。
大会連覇を狙った稲見萌寧は「68」をマークしたが、トータル11アンダー・2位と西郷には2打及ばず。トータル10アンダー・3位タイに青木瀬令奈と山下美夢有、トータル9アンダー・5位には申ジエ(韓国)が入った。
2週連続優勝を狙った渡邉彩香は「77」と崩れて、トータル3オーバー・44位タイ。原英莉花も「75」と伸ばせず、トータル10オーバー・65位タイで4日間を終えた。

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