深堀圭一郎、連続ダボでスコア落とすも気持ちで踏みとどまる

深堀圭一郎、連続ダボでスコア落とすも気持ちで踏みとどまる
日本プロゴルフ選手権日清カップヌードル杯 3日目◇11日◇烏山城カントリークラブ(7,193ヤード・パー72)>
 国内男子メジャー「日本プロゴルフ選手権日清カップヌードル杯」の3日目。首位と3打差をスタートした深堀圭一郎はこの日4つスコアを落とし、トータル2アンダーの4位タイに後退した。
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 前半と後半で流れが一転したこの日のラウンド。深堀はホールアウト後疲れ果てた表情で「乱気流」と振り返った。前半は1番パー5で2オンに成功すると、8メートルのイーグルパットを沈め最高のスタート。4番はボギーとするも、同組の谷口が強風に苦しみスコアを落としていく中パーを重ねてリズムを作ると、9番でバーディを奪取。単独首位に浮上してバックナインを迎えた。
 しかし、迎えた10番。危険ゾーンの右サイドを警戒するあまりセカンドを左に打ちすぎるミス。このショットから突如流れが180度向きを変える。10番をボギーとすると、12番でもボギー。「久しぶりの最終組で力も入っていたし、ストレスもあって、1つ流れが変わると一気に反対にいってしまった」。後半はショットが大きく乱れ、14番、15番と痛恨の連続ダブルボギーを叩き、後半は“42”。苦しいラウンドで大きくスコアを落とした。
 それでも、2日目終了時に語った「心の強さを取り戻す」というテーマは苦しい中でも貫かれていた。16番のバーディパットはわずかに外れたが鬼の形相で歯を食いしばり、続く17番パー5では、クリーク越えのセカンドを果敢に狙ってグリーン手前まで運んでみせた。苦しいラウンドとなったが闘志はみなぎっている。首位とは変わらず3打差。乱気流は過ぎ去ったあとには、上昇気流をつかんでみせる。

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