谷原秀人、第2Rノーボギープレー“67”も決勝ラウンドは耐える展開に!

谷原秀人、第2Rノーボギープレー“67”も決勝ラウンドは耐える展開に!
<SMBCシンガポールオープン 3日目◇30日◇セントーサGCセラポンC(7,398ヤード・パー71)
 アジアンツアーとの共同主管競技「SMBCシンガポールオープン」は3日目終了。80名の選手が第2ラウンド未消化ホールを残して迎えた3日目だが、谷原秀人は第2ラウンド終了時は4バーディ・ノーボギーで3位タイに浮上するも、続く第3ラウンドでは予選ラウンドのようにスコアを伸ばすことができず、耐える展開となっている。
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 第2ラウンド終了時には「初日よりグリーンのタッチがあってきた」とノーボギープレーに手ごたえを感じていた谷原。初日暫定首位にたった安秉勲(韓国)とこの日50歳の誕生日を迎えたP・マークセン(タイ)とのラウンドになったが、「マークセンは今日シニア入りですよね?(若い24歳の安は)パットが抜群に上手い。ミスもありましたが、全体的にミスパットがない」と実力者とのラウンドで好結果を残せた。
 「ショットはいまのところ安定しているので、あとはグリーン上を克服できるか…とは思っています」という意気込みで迎えた第3ラウンドだったが、スタートホールの1番でボギーとすると、波のあるスコアで前半にスコアを1つ落としてしまう。
 後半に入っても流れが変わらず、11番でさらに落として第3ラウンド2オーバーとなるも日没サスペンデッドにより最終ホールとなった15番では望みつなげるバーディ奪取。悪い流れを断ち切って、最終日は第3ラウンド残り3ホールを含めた21ホールを戦う。

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