プロでは負けなしプレーオフ4戦4勝 松山英樹の勝負強さの源は

プロでは負けなしプレーオフ4戦4勝 松山英樹の勝負強さの源は
 米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックスオープン」で米ツアー通算2勝目をマークした松山英樹。リッキー・ファウラー(米国)との4ホールにわたる激闘を制しての決着だった。これで松山はプロ転向後プレーオフで4戦4勝。世界ランク1位のジョーダン・スピース(米国)に「ヒデキは勝負師の本能を持っている」と言わしめた勝負強さを、60万人を超えるギャラリーを集めた“ピープルズメジャー”で発揮した。
松山英樹、米ツアー2勝目を引き寄せた高精度アイアンの秘訣とは
 プレーオフももちろんのこと、正規のラウンドの土壇場で最大限の集中力を発揮した。2打差で迎えた17番でファウラーがティショットをグリーン奥の池に落としてボギーとしたのに対し、松山はグリーン手前からのアプローチを1メートルにつけてバーディ。これで13アンダーで並ぶと最終18番はファウラーに内側につけられるも、奥から約5メートルをねじ込んでプレーオフ。「72ホール目のバーディパットは、今までで一番良かったんじゃないかな」と語るクラッチパットだった。
 松山はプレーオフでの強さについて、負けなしということは認識しながらも、「時の運もありますし、たまたま今日17番で2回ともリッキーが池に入れてくれたので勝てたというだけで、自分から引き寄せた優勝じゃないような感じもする」と振り返る。それでも、「まあでも勝つっていうのはすごく大変なことだなっていう感じはあるので、その中で勝てたのはすごく嬉しい」とうなずいた。

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