石川遼 ミス恐れず“軸”貫いた圧勝劇「自分を信じたい試合だった」

石川遼 ミス恐れず“軸”貫いた圧勝劇「自分を信じたい試合だった」
<RIZAP KBCオーガスタ 最終日◇28日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「RIZAP KBCオーガスタ」最終日。初日から首位を守ってきた石川遼は、トータル12アンダーで2位に2打差をつけて迎えたこの日も、途中3時間の中断を挟みながら5バーディ・2ボギーの“69”でラウンド。トータル15アンダーで2位に5打差をつける圧勝劇で、怪我からの本格復帰第2戦目を最高の形で締めくくった。
優勝カップを手に笑顔を見せる石川遼
 朝から雨が降りしきるなか最終組でスタートした石川は、3日目同様に序盤からティショットが安定せずショートゲームでしのいでスコアを保つ。初バーディが訪れたのは6番パー5。2打目をグリーン手前のバンカーに入れるも、見事なリカバリーショットでピンそば50センチにつけてギャラリーの歓声を引き出すと、続く7番、そして前半上がりの9番パー5もバーディを奪って、2位に5打差をつけてハーフターンした。
 このまま圧勝へ向けてのサンデーバックナインになるかと思われたが、10番で1つスコアを落として迎えた11番のティショットを打った時点で雷雲接近のため競技中断。土砂降りが続くなか、クラブハウスで待機し約3時間後の14時40分に再開。ベアグラウンドからの2打目でしっかりとグリーンをとらえパーをセーブした。
 続く12番パー3でバーディ。13番パー5はティショットを左に引っかけるなどショットが乱れてボギーとするも、最終日にティグラウンドを正規の377ヤードから50ヤード前に出され1オンも可能なとなった打ち下ろしの14番パー4では、ティショットで見事グリーンをとらえてすぐさまバーディを取り返す。15番、16番も渋いパーセービングパットを沈め、最終18番パー5のティグラウンドに立った時点で2位とは5打差。土砂降りのなかも石川の優勝を見ようと残ったギャラリーの歓声に迎えられながら18番をパーで締めて、勝利をかみ締めた。

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