「パットがよくないと厳しい」尾崎将司、過去7勝の舞台でため息

「パットがよくないと厳しい」尾崎将司、過去7勝の舞台でため息
       
<ANAオープンゴルフトーナメント 初日◇14日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(7,063ヤード・パー72)>
今季結果が出なければクラブを置く覚悟で臨んでいる70歳のジャンボこと、尾崎将司が、過去7度の優勝を誇る国内男子ツアーの「ANAオープン」に登場した。第1ラウンドは、2バーディ・8ボギーの“78”と苦しい1日で、6オーバー117位タイと出遅れた。
5年ぶりの“AO”共演!青木功と同組は「最後にしてもらいたね」
 10番スタートの尾崎は、青木功JGTO会長らが待つテントに向かって「おはよう!」と元気なあいさつをしながらティグラウンドに上がった。青木会長を見つけて「またいるのかよ~」と声をかけると、青木会長も「お前さんもな~」などと長年のよきライバルらしいやりとりから始まる。多くのギャラリーに見守られた10番(パー4)のティショットは豪快なドローボールを放った。「フェアウエーに行ったか?」と尾崎が声を上げると、「フェアウエーだよ!目が悪くなったか」と青木会長に見送られてフェアウエーを歩いた。
残念ながらボールは転がって左ラフに入っていたが、そこからワザを見せてグリーンをとらえた。15メートルのバーディパットは1メートルショートし、パーパットを決められずにボギー発進。続く11番(パー3)は2メートルのパーパットがカップの横をすり抜ける。12番(パー5)は左ラフ、右ラフと渡り歩いたが6メートルのバーディチャンスにつけるも、ここでも3パット。3連続ボギーと出だしからつまずいた。「出だしのショートパットが入っていれば流れも変わった?なあ、3パット、3パットではなぁ」と苦笑い。前半5オーバーで折り返すと、後半のアウトは、2つのバーディを奪うなど1オーバーでとどめた。

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