石川遼、スイング改造の参考にしたのはあの名選手

石川遼、スイング改造の参考にしたのはあの名選手
5年間戦ってきた米国男子ツアーの新シーズンの出場権を失い、10月の「日本オープン」から日本ツアーに復帰した石川遼。スイング改造に取り組みながら戦い、国内での自己ワーストとなる5試合連続の予選落ちと苦しんだ。しかし、自身の最終戦となった「カシオワールドオープン」では2位フィニッシュ。プレーの手ごたえをつかみ、シーズンを終えた。なぜ国内復帰後に、スイング改造に取り組んだのか。自身の理想がどこにあるのか、オフの練習の合間に時間をもらい聞いてみた。
フェニックスの練習場で頭の動きをチェックする石川
2013年から米国男子ツアーを主戦場とした石川は1年目から洗礼を浴びた。日本ツアーで12年の平均ドライビングディスタンスは14位だったが、米国では13年の時点で61位。国内では“飛ぶ”ほうの選手から、アメリカでは“普通”に選手に。アドバンテージの1つを取り戻そうと考えるのは必然だ。日本と米国のタフなコースでの戦っていく中で、飛距離を出そうとしているうちに知らず知らずのうちにスイングが変化していたという。
また12年ごろから腰痛に苦しめられたいたが、それもスイングに悪影響を与えた。「前傾姿勢を保ってフォロースルーをしていく時の腰へのストレス、圧迫を14年ぐらいから感じるようになってきた。それから腰に楽をさせて飛ばそうとしていたのかなと思います」(石川)。13年はシード権を確保できず、下部ツアーとの入れ替え戦へ。そこで13位に入り、翌年の出場権をつなぐと、14年と15年はシードを維持したが、15-16シーズンに腰痛が悪化。その年は公傷制度を利用し5ヶ月の休養を余儀なくされるなど米国ではケガにも苦しめられた。

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