「悲惨です」の状況に池田勇太は日没まで打ち込み

「悲惨です」の状況に池田勇太は日没まで打ち込み
<マスターズ 初日◇5日◇オーガスタ・ナショナルGC(7,435ヤード・パー72)>
2年連続4回目の「マスターズ」出場。昨年に続き予選落ちの危機に立たされているのが、2016年日本ツアー賞金王の池田勇太だ。大事な初日は4バーディ・4ボギー・2ダブルボギーと出入りの激しいゴルフ。4オーバーの62位タイと大きく出遅れた。
【マスターズフォトショット】熱戦の様子を写真で振り返る
スタートホールからつまずいた。ティショットは大きく右にそれ、あわやコース外。観客用のゴミ袋に寄り添うように止まった。前方には木が生い茂る状況で2打目はかろうじて前に出ただけ。結局4オン2パットのダボ発進。2番でバーディを取り返したが、終始流れをつかめずにフィニッシュした。
「1番もそうですし、全体的に悪いですね。ショットもパットも。明日はゴルフができるように前を向いてやります」と、うつむき加減で声を絞り出すのが精いっぱい。「これからもう一回、一からやり直さないと。悲惨だと思います」と、威勢のいい言葉が出てこない。
報道陣の対応を終えた後は、スイングをチェックしながら練習場で打ち込んだ。練習場の横をパトロンが帰り、大会初日の片付けが始まる中、暗くなるまで打ち込んだ池田。海外転戦を打ち出している昨年から、なかなか結果は出ていないが、いつか日が昇るまで、諦めずにもまれる覚悟だ。(文・高桑均)


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