【記者の目】4年ぶりの優勝争い 不動裕理は最終日の朝に何をしたか

【記者の目】4年ぶりの優勝争い 不動裕理は最終日の朝に何をしたか
       
<KKT杯バンテリンレディス 最終日◇15日◇熊本空港カントリークラブ (6,428ヤード・パー72)>
首位と2打差で最終日を迎えるのは2014年の「meijiカップ」以来。それも地元・熊本でそのチャンスがやってきた。そんな最終日の朝、不動裕理はどんな準備をしたのか。


スタート時間は9時10分。その1時間前にドライビングレンジにやってきた。素振りとストレッチもそこそこにまずはウェッジで50ヤードのハーフショット。12球ほど打った後、アイアンで110ヤードのアイアンショット。番手は確認できなかったが8~9番あたりだと思われる。これも8球ほど打った。

そして、長めのアイアンに持ち替えてさらに打ち込み。11球ほど打つと、ここで変化が。練習場のブリヂストンのボールではなく、自分のタイトリスト『Pro V1』をキャディバッグから取り出すと、そのボールで2球ほど練習した。

その後、ユーティリティ、ドライバー、フェアウェイウッドと練習。それぞれ5球前後だったが、ドライバーのみ最後の1球を自分のボールで打った。その後、130ヤードのアイアンショットを5球打った後、30ヤードのアプローチを5球、50ヤードのアプローチを自分のボールで2球練習した。

ここまでギャラリーの携帯電話が鳴ろうが、別の選手のキャディさんが自分の後ろを通ろうが、我関せずといった感じで淡々と同じリズムで打ち込み続けた。途中、引っ掛け球のような打球もあったが、スイングチェックは一切なし。特に道具を使用することも無かった。ここまで約20分である。

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