【記者の目】4年ぶりの優勝争い 不動裕理は最終日の朝に何をしたか

       

すぐ近くのアプローチ練習場に移動。アプローチの練習内容は以下の通り。これらの全てをたった1本のウェッジで行った。

■グリーンの近いラフからランニングアプローチ
・ピンまで約8ヤード 2球
・ピンまで約15ヤード 3球
・ピンまで約25ヤード 6球
・ピンまで約15ヤード 2球
・ピンまで約8ヤード 2球
■グリーンから約4ヤード離れたラフからロブアプローチ
・ピンまで約30ヤード 5球
■バンカー練習 ピンまで約13ヤード 5球
■グリーンから約4ヤード離れたラフからロブアプローチ
・ピンまで約20ヤード 4球
■グリーンの近いラフからランニングアプローチ
・ピンまで約8ヤード 3球
・ピンまで約15ヤード 3球

約7分間で終了。アプローチ練習場から距離のある練習グリーンまでの移動の間は、たまたま同じ方向だった葭葉ルミと談笑しながら歩いた。その後、クラブハウスに一度戻り、8時47分に練習グリーンでパター練習を開始した。

約20mほどの距離、約10m、約15m、約10mとロングパットを3球ずつ練習。その後6~8mの距離を9球ほど練習すると、その後は1~2mのショートパットを繰り返した。その際、途中の6球ほどテークバックを行わずアドレスのままボールを押し出す練習を行った。約16分球を転がすとティグランドへと向かっていった。朝の練習の合計は約1時間だった。

ここまで見ていて思ったのは、一切動きの確認、打球の確認をしていないということ。常に一定、常に同じリズムで、決まりきっているかのように淡々とこなしていた。その姿は機械のようでもあった。また、移動中に葭葉ルミと会話した以外は、キャディを務めた夫の湖中正泰さんを含めてほぼ会話はなし。挨拶に来たテレビ中継のアナウンサーと一言二言交わした程度だった。

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