【辻にぃ見聞】緊張感ある優勝争いでも…永峰咲希はゆったりテークバックでテンポが一切崩れない

【辻にぃ見聞】緊張感ある優勝争いでも…永峰咲希はゆったりテークバックでテンポが一切崩れない
国内女子ツアー第8戦「フジサンケイレディス」はトータル10アンダーでホールアウトした永峰咲希菊地絵理香のプレーオフに突入し、永峰が2ホール目に競り勝ち、待望のツアー初勝利。2日目を終えて、首位と3打差のトータル5アンダー・5位から5つスコアを伸ばしての逆転勝利だった。永峰の勝利の要因をプロコーチの辻村明志氏に分析してもらった。
【写真】永峰咲希のスイングなど満載 フジサンケイレディスのフォトギャラりー
■堂々とした落ち着きはドライバーへの自信…テークバックがゆったりで心もテンポもブレない
試合後にカギになったクラブを「ドライバーですね。ティショットが安定していたからこそ、バーディチャンスを作れた」と語った永峰。最終日のフェアウェイキープは14回中11度。外した場面でも"曲げた"という印象は一切なく、ティショットの安定が18分の17という高いパーオン率につながった。
「序盤から中盤にかけて順調にスコアを伸ばしましたが、彼女は未勝利の立場。"終盤にかけて勝負どころはここから"と思いながら戦況を見ていましたが、まったく焦りがありませんでした。緊張によりテンポが狂うことも一切ない。終盤に差しかかる15番のセカンドショットの場面。残り184ヤードでアゲインスト。握ったクラブは5番ユーティリティでしたが、ピンの根元までつっこんできたので、安全にいきたい状況でも攻める姿勢を感じました。安定したティショットを続けていたことでショット全体にリズムに自信を持っていたのだと思います」(辻村氏)。

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