伸ばし合いの中で求められた“メリハリ” 辻梨恵は難ホールでバーディも「たまたまかな…」

伸ばし合いの中で求められた“メリハリ” 辻梨恵は難ホールでバーディも「たまたまかな…」
<大東建託・いい部屋ネットレディス 初日◇26日◇鳴沢ゴルフ倶楽部(6,685ヤード・パー72)>
首位発進を決めた黄アルム(韓国)が7アンダー、2位につけたアマチュアの安田祐香は6アンダーと早くも伸ばし合いの様相を呈している「大東建託・いい部屋ネットレディス」。一方で難易度が1番高かった11番の平均スコアは4.4118、2番目の7番も3.4034と全てのホールで伸ばせたわけではなく、伸ばすところ守るところ。メリハリのあるゴルフが求められた。
【関連写真】和風美人・辻梨恵のドレス姿
“守るホール”の1つが3番目の難易度を誇った8番ホールである。右ドッグレッグのパー4で総距離は370ヤード。バンカーが多いのが特徴で、フェアウェイもアンジュレーションが多く難易度が高い。それを象徴するように、昨年大会の最終日では最高難易度(4.2687)を誇ったが、この日の平均スコアは4.3866。昨年を上回る難しさだった。
理由は手前27、右9に切られたピン位置にある。16年大会の覇者ささきしょうこの言葉を借りれば、「練習ラウンドを回っていても、“ここは切らない、止まらない”と思うところに切っていたので、そこに切っちゃうんだと(笑)」。ギリギリのピン位置が初日から選手たちに牙をむいた。
そのささきが「午後組は風も出てきているので、グリーンも乾くし、さらに難しくなるのでは」と話す中、午後組でバーディを奪ったのが辻梨恵である。ティショットをフェアウェイにおくと、ピンまで残り130ヤード。「グリーンの真ん中が奥に傾斜しているので、ひとつ手前の番手を持って、転がすようにしました」と、PWで打ったセカンドはピンの右横1.5mにピタリ。これを沈めてバーディとした。

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