ローソン、値引き商品の購入で子どもたちにおにぎりを届ける寄付施策第3弾を開始
ローソンは、全国のローソン店舗で食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」の寄付施策第3弾を開始した。

ローソン、値引き商品の購入で子どもたちにおにぎりを届ける寄付...の画像はこちら >>
「FOOD GOOD SMILE」の寄付施策第3弾開始同施策は、値引きシールが貼付された対象商品の購入1個につき1円分を寄付として集計し、食事の支援を必要とする子どもたちに、集計金額分を「ローソンのおにぎり」として届ける取り組み。
実施期間は2026年6月9日から8月31日までの84日間で、全国のローソン約1万4,000店舗で実施する。ローソンストア100は対象外である。

対象商品は、値引きシールが貼付されたおにぎり、寿司、弁当各種。寄付先は、子どもたちに食事を提供する施設で、全国社会福祉法人経営者協議会、フードバンク、自治体を通じて食の支援を行っている施設や団体などから応募を受け、抽選で決定するという。寄付時期は2026年8月を予定している。

ローソン、値引き商品の購入で子どもたちにおにぎりを届ける寄付施策第3弾を開始
値引きシールイメージローソンによると、夏休みなどの長期休み期間は、学校給食がなくなることで昼食の確保が課題となるケースもあるという。今回の施策は、そうした子どもたちへの食事支援として実施するもの。

「FOOD GOOD SMILE」は、AIが推奨する値引きにより、利用者が商品を購入しやすい価格で購入できるとともに、廃棄の削減を通じて食品ロス削減につなげるプログラム。ローソンでは、AIを活用した次世代発注システム「AI.CO」を全国の店舗に導入しており、消費期限が短いカテゴリーの発注精度向上や値引き推奨を行っている。消費期限が近づいた商品には、AIがすすめる値引き金額などを記載した黄色いシールを貼付しているという。
編集部おすすめ