和歌山駅「小鯛雀寿し(6個入り)」(1080円)~3つの車両が楽しめる特急「くろしお」

和歌山駅「小鯛雀寿し(6個入り)」(1080円)~3つの車両が楽しめる特急「くろしお」
       

【ライター望月の駅弁膝栗毛】

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283系電車・特急「くろしお」、紀勢本線・冷水浦~加茂郷間

主に新大阪~白浜・新宮間を走る特急「くろしお」号。
「くろしお」は、3つのタイプの車両で運行されています。
なかでも目立つのは、太平洋のイルカをイメージしたという283系電車の先頭車。
かつての愛称から“オーシャンアロー車両”と案内されるカーブに強い振り子式の車両で、パノラマ型グリーン車となった先頭車からは、運転席越しに前面展望が楽しめます。

(参考)JR西日本ホームページほか

和歌山駅「小鯛雀寿し(6個入り)」(1080円)~3つの車両が楽しめる特急「くろしお」

287系電車・特急「くろしお」、紀勢本線・岩代~南部間

「くろしお」は、新大阪では東海道・山陽新幹線と接続し、大阪環状線をぐるりと回って、天王寺から阪和線、和歌山からは紀勢本線に直通して白浜・新宮方面を目指します。
朝夕は和歌山・海南発着の列車もあり、阪和線の通勤ライナー代わりにもなっています。
平成24(2012)年からは、快適な車内空間を重視して作られた287系電車も登場。
グリーン車全席と普通車の車端部の座席には、電源用コンセントも設置されています。

和歌山駅「小鯛雀寿し(6個入り)」(1080円)~3つの車両が楽しめる特急「くろしお」

小鯛雀寿し

「くろしお」号の旅で楽しみたい駅弁と言えば、明治31(1898)年創業で和歌山駅弁を手掛ける「和歌山水了軒」が、創業時から製造を続ける伝統の「小鯛雀寿し」(1080円)。
紀州五十五万石のシンボル・和歌山城に、鯛の絵が描かれた包装が特徴です。
和歌山水了軒によると、小鯛雀寿しの“雀”とは以前、尾のついた一匹の小鯛を使ってシャリにクルッと巻くようにつくっていた寿司が「雀」のように見えたことに由来すると言います。


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