敦士が親になって初めて気づいた「親のありがたみ」

俳優・モデルとして活躍する敦士がパーソナリティを務めるインターネットラジオ『敦士のオールナイトニッポンi』第74回が配信され、自身の幼い子供に「将来覚えておいてほしいこと」について語った。

敦士が親になって初めて気づいた「親のありがたみ」

舞台『思い出すならAnotime』に出演した敦士。この『思い出すならAnotime』は、AIやロボットの技術は急速に進み、街には人型ロボットが当たり前に歩いている時代を舞台としたストーリー。『記憶』に関する研究を行う主人公たちのもとに、「記憶を忘れたい」という悩みを持つ一台の人型ロボットがやってくる。「大事な事も自然と忘れてしまう人間」と「忘れたくても忘れる事ができないロボット」の壮大な日々が描かれた作品だ。

今回番組には、この舞台を観に行ったというリスナーから、感想をしたためたハガキが届いた。そのハガキを読んだ敦士は、そこに書かれていた「敦士さんのお子さんはまだ小さいですが、これだけは覚えておいてほしいということはありますか?」という質問に答えた。

「小さい頃の記憶って、みんなないじゃないですか。両親や親戚の人たちに抱かれた記憶ってみんなないですよね。そういうのを覚えていたら、もっと人って優しく接することができるんじゃないかっていう。(この舞台は)そういう提示をしていたんですよ。

僕この舞台をやらせてもらって、本当に考えらさせられたんですよ。反抗期ってあるじゃないですか。それはホルモンのバランスなのかもしれないですけど、無駄に当たったりとか無意味に口利かなかったりとか、そういうのって今考えたらすごい失礼なことだし、親としては分かってても寂しい思いをしたんだろうなって思いますね。でもそれは取り返しがつかなくて、そういうのを自分たちは子供に伝えていくんだろうなって思ってて。


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