2026年6月12日は、「一粒万倍日」と「巳の日」が重なる金運最強開運日です。この日は、将来の豊かさに直結する「種まき」に最適な好機。
スタートしたことが未来のチャンスや大きな繁栄へと発展していくかもしれません。

今回は、この日の特徴や「やるといいこと」「やらない方がいいこと」をご紹介します。金運アップのチャンスを味方につけて、豊かな未来への第一歩を踏み出してみてくださいね。

■6月12日にやってくる2つの吉日
▼一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)一粒万倍日とは、「一粒の籾(もみ)をまけば、やがて万倍にも実り立派な稲穂になる」という意味を持つ縁起のよい吉日です。

その名の通り、この日に始めたことは小さな一歩であっても少しずつ成長し、やがて大きな成果や豊かな実を結ぶといわれています。

そのため、一粒万倍日は新しいことをスタートするのに絶好のタイミング。将来かなえたい夢に向けた第一歩はもちろん、資格取得の勉強や習い事、趣味、自分磨きなど、「これから育てていきたいこと」を始めるのにもふさわしい日です。

また、一粒万倍日は金運との相性もよいことで知られています。貯金や投資、副業のスタート、お財布の新調など、お金に関する前向きな行動を起こすことで、その流れが将来の豊かさへと直結していくでしょう。

さらに、神社を参拝するとご利益が増すといわれています。一粒万倍日は神仏とのご縁が深まりやすい日ともいわれており、感謝の気持ちを込めて手を合わせることで、より多くの実りやよいご縁に恵まれるかもしれません。

▼巳の日(みのひ)巳の日の「巳」とは、十二支のヘビを指します。
ヘビは脱皮を繰り返して成長することから、古くから再生や繁栄の象徴とされてきました。また、金運や財運、芸事を司る神様である弁財天(べんざいてん)の遣いとしても知られ、豊かさを運んでくれる縁起のよい存在といわれています。

そんなヘビにゆかりのある巳の日は、金運アップを願う人にとって見逃せない開運日。貯金や資産管理の見直しをはじめ、学びや資格取得、自分磨きなど、将来の豊かさにつながることを始めるのに最適な時期です。この日に始めたことは、やがて大きな成果となって返ってくるともいわれています。

また、お金を使うこと自体が悪いわけではありませんが、衝動買いや勢いに任せた出費は避けたいところ。車や住宅など高額な買い物や大きな契約をする場合は、慎重に判断するのがおすすめです。お金を使うなら、自分への投資やスキルアップなど、未来の豊かさにつながることを意識するとよいでしょう。

さらに、巳の日は弁財天の縁日でもあります。弁財天を祭る神社へ参拝したり、「銭洗い」を行ったりすることで、より一層の金運アップが期待できるともいわれています。金運や豊かさとのご縁を深めたい方は、弁財天やヘビにゆかりのある神社へ足を運んでみるのもおすすめです。

■6月12日にやるといいこと
2026年6月12日は、「一粒万倍日」と「巳の日」が重なる、「未来の豊かさにつながる種まき」に最適な金運最強日です。


一粒万倍日が持つ「物事を大きく育てる力」と、巳の日が持つ「金運や財運を引き寄せる力」が重なることで、将来の実りや豊かさにつながる行動に強い追い風が吹くといわれています。

特にこの日は、目先の利益を求めるのではなく、「数カ月後、数年後に大きな成果となって返ってきてほしいこと」を意識して行動することが開運のポイント。未来の自分への投資を始めるのにぴったりのタイミングです。

お財布の新調や貯蓄のスタート、資産管理の見直しはもちろん、資格取得の勉強やスキルアップなど、自分の成長につながることを始めるのもおすすめ。今はまだ小さな一歩でも、やがて大きな財産へと育っていくかもしれません。

また、弁財天を祭る神社へ参拝したり、銭洗いを行ったりするのもおすすめです。豊かさを願うだけでなく、今ある環境や恵みに感謝する気持ちを持つことで、さらによい運気の流れを引き寄せることができるでしょう。

【やるといいこと】
・お財布の新調をする
・お財布の中身を整理する
・収支の見直しをする
・料金プランの見直しや契約の変更をする
・貯金や資産形成をスタートする
・投資や資産運用について学び始める
・資格取得やスキルアップの勉強を始める
・未来につながる行動を始める
・かなえたい夢や目標を書き出す
・副業や新しい仕事に向けた準備を始める
・弁財天やヘビを祭る神社に参拝する
・銭洗いをする

■6月12日にやらない方がいいこと
一粒万倍日と巳の日が重なる日は、金運や豊かさを引き寄せる絶好のチャンスである一方、言葉や行動の影響力も強まりやすい日とされています。

特に巳の日は金運に縁の深い吉日。そのため、「お金がない」「どうせうまくいかない」などのネガティブな発言や思考は、せっかくの金運を遠ざけてしまうともいわれています。

また、一粒万倍日は、「まいた種が万倍になって返ってくる日」。そのため、ネガティブな言動や金銭トラブルの種も大きく膨らむといわれています。
金銭の貸し借りや借金、ローン契約、衝動買いなどは避け、未来の豊かさにつながる行動を意識して過ごしましょう。

さらに、巳の日は弁財天にゆかりのある日ですが、弁財天は嫉妬深い神ともいわれています。そのため、「巳の日に結婚や入籍をすると嫉妬される」という言い伝えもあります。迷信の1つではありますが、気になる方は別の日を選ぶのが安心かもしれません。

【やらない方がいいこと】
・ネガティブな発言や思考をする
・人の悪口や不平不満、愚痴を繰り返す
・不安や焦りから行動する
・衝動買いや無計画なお金の使い方をする
・金銭の貸し借りをする
・借金やローンを組む
・婚姻にまつわる行事をする
・財布の中をレシートや不要なものでいっぱいにする

この日に何かを始めようとするとき、「お金がない」「不安だから」といったネガティブな気持ちから行動を起こすのは避けたいところ。よいことも悪いことも大きく育つといわれる日だからこそ、不足や不安ではなく、「こんな未来をかなえたい」「こんな自分になりたい」という前向きな気持ちで行動を始めることが大切です。

未来の自分が豊かになっている姿を思い描きながら、「やりたい」「挑戦してみたい」という気持ちに素直に従ってみましょう。ワクワクしながらまいた種は、やがて大きく育ち、豊かな実りとなって返ってくるかもしれませんよ。

この記事の執筆者: 木村 友奈
さまざまな開運日や開運アクション、パワースポットなどを研究するフリーライター。趣味はパワースポット巡り。開運行動を日々の生活に取り入れながら、運気アップにつなげられるような記事を執筆。
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