人形町今半が一部店舗で販売したレトルトのハンバーグにおいて、賞味期限の誤表示によるリコールが発生しました。本来の期限よりも2年長く表示されてしまっているため、該当店舗の購入者はお手元の製品を早めにご確認ください。


■交換・返金対象は計38個
人形町今半「老舗の合挽ハンバーグ(デミグラスソース、和風おろしソース)」において、賞味期限の印字を本来「2026年5月27日」とすべきところ、「2028年5月27日」と誤って記載されていることが判明しました。出荷時のラベラーの設定を手入力してしまった人為的ミスが原因とされており、これを受け、5月28日より交換および返金対応が始まっています。

販売期間は店舗によって異なりますが、2026年4月17日~5月24日の間に、日本橋髙島屋店、横浜髙島屋店、池袋西武店、水天宮駅前店の4店舗で販売された計38個が対象です。対象商品を誤って長期間保管・喫食することのないよう、該当の賞味期限(2028年5月27日)が記載された商品を所有している場合は、直ちにメーカーの案内に従いましょう。

■最新情報の確認を
公表行政機関等や事業者からの追加情報があった場合には、リコール情報サイトの掲載内容が更新されることがあります。リコール品の取扱いについては、必ず事業者の公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

また、対応については、「株式会社人形町今半 精肉惣菜部(TEL:0120-0298-44)」への問い合わせをおすすめします。事故を未然に防ぐために、日頃から消費者庁公式Webサイトのチェックをしておきたいですね。
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