「困った人」との上手な付き合い方

「困った人」との上手な付き合い方

■「困った人」3つのタイプ
あなたの周りに短気ですぐに怒る上司、注意するとすぐに黙ってしまう部下、不機嫌な同僚、敵意をむき出しにする顧客などはいませんか? 職場の中は、いつも協力的で素直な人だけでなく、時には付き合うのが難しい人がいます。

実は、こういう人は「対立する傾向のある人(コンフリクト傾向がある)」と呼ばれていて、3つの典型的なタイプに分かれます。そのタイプとは「攻撃的タイプ」「不平不満タイプ」「沈黙タイプ」です。

■困った人に影響されない方法とは?
友人関係だったら合わない人は避けることができますが、職場ではそうはいきません。ましてや、直属の上司や部下の場合はなおさらです。対立傾向のある人たちに影響されない方法は、

・対立する人がいるということを知る
・タイプを見極める
・対応方法を知る

です。

あなたの身の周りで付き合うのが難しい人がいたら、どのタイプか振り返ってみてみましょう。次に、それぞれのタイプの特徴を見てみましょう。


■困った人1. 自分の非を認めない「攻撃的タイプ」
敵意を示したり、相手を傷つけようとしたり、傲慢な態度をとる傾向があります。相手を支配しようとし、何か知らないことがあっても決して認めようとしません。「なんで言うことがわからないんだよ!」「さっきも言ったじゃないか!」というセリフは、このタイプの特徴です。


■困った人2. あげ足ばかりとる「不平不満タイプ」
常に不平不満を言っています。この人たちにかかると、人生から得られるものは不運だけ。うまくいっている人を見ると、「でも、こういうところはどうなの?」と冷や水を浴びせるような言動を取ります。やっかいなのは、この態度は周りにも伝染するということです。「なんで私ばっかりこんな目にあうの?」「そんなことやって何が楽しいの?」というセリフは、このタイプの特徴です。

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「「困った人」との上手な付き合い方」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    このタイトルで何冊も本が出ている。

    0
  • 匿名さん 通報

    困った人は、他の人にも困った事を確実にしています。焦らず、自分が真面目にやっていれば、最初は困った人はズルい人でもあるのでそちらの味方になったりするのですが、徐々に胡散臭さに気が付き自分を応援に!

    0
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