晩婚の人の50代マネープラン!教育費をどうする?

晩婚の人の50代マネープラン!教育費をどうする?

■ライフプラン表を作って、教育費のかかりどきを確認
今は晩婚化の傾向があり40歳前後に結婚や出産をする人が増えています。そうすると50代で、子どもは中学、高校、大学となり教育費の負担がどんどん増えていきます。60代で教育費をまだ払い続けるケースも。対策は?

遅くに子どもに恵まれた人に、ぜひとも作っていただきたいのが、ライフプラン表です。まずは子どもが25歳になるまでのライフプラン表を作ってみましょう。25歳になれば、ほとんどの家庭で子どもは自立していると思われます。

横軸に年度を取り、夫、妻、子どもの年齢を入れて、定年退職や子どもの学年も記入します。表は、2016年に子どもが生まれた夫婦の例です(その当時、夫43歳、妻39歳)。必ず確認したいのが、定年退職時に子どもが何歳になっているか。表の例では、まだ17歳。この年、および、子どもが自立する年を、マーカーなどで印をつけてしっかり把握してください。

晩婚の人の50代マネープラン!教育費をどうする?

食費など日々の養育費に加え、家計から出す習い事や塾の費用など、さらに義務教育を終えた後の高校、大学といった学校教育費は、年齢が上がるにつれて増えていきます。小学校の高学年くらいから徐々に増え、部活動が始まる中学・高校生ではユニフォームや用具代など、また行動半径も広がって子どもに渡すこづかいの額も上げざるを得ず、思いのほかお金がかかります。大学や専門学校などの高等教育を受けさせるなら、19歳以降は、年間数十万円から100万円単位の授業料もかかってきます。...続きを読む

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