41歳、中学生2人の教育費がかさみ貯蓄が増えない

41歳、中学生2人の教育費がかさみ貯蓄が増えない

■かさむ教育費、どこを削っていいかわかりません
皆さんから寄せられた家計の悩みにお答えする、その名も「マネープランクリニック」。今回の相談者は、働き方に悩む40代の主婦の方。ファイナンシャル・プランナーの八ツ井慶子さんが担当します。

▼相談者ともともさん(仮名)
女性/パート/41歳
埼玉県/持ち家一戸建て

▼家族構成夫(43歳、会社員)、長女(14歳、中学3年)、次女(13歳、中学1年)

▼相談内容勤め先から、扶養を外れてほしいと言われました(フルタイムパートでボーナスなしという条件)。私の収入が103万円を超すと、主人の給料から配偶者手当2万1000円がなくなります。また、社会保険も外されます。私の時給は850円。フルタイム(7.5時間)になって得なのでしょうか? それとも、思い切って160万円以上を目指すべきでしょうか?

また、夫から貯蓄が少ないと言われています(だけど夫は家計にはノータッチ)。しかし、今後教育費がかさむ中で、どこを削っていいかわかりません……。

▼家計収支データ
41歳、中学生2人の教育費がかさみ貯蓄が増えない


▼家計収支データ補足(1)ボーナスの使いみち
旅行15万円、家電等5万円、子ども2人の歯の矯正代15万円、夫のこづかい5万円、赤字補てん10万円 

(2)住宅ローンについて
銀行からの借入れ1700万円は完済。親からの借り入れへの返済が月4万円。平成39年2月に終了。

(3)「保険料1万8500円」の内訳
・夫/収入保障(60歳まで月11万円)=保険料2870円

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