私立中学に進ませたいけどお金がない…どうすればいい?

私立中学に進ませたいけどお金がない…どうすればいい?

■私立中高一貫に進みたいと長男に言われているが……
「私立中学に進ませたいがお金が十分でない」という相談を受けることがあります。子どもを私立に入れてもわが家はやっていけるのでしょうか? その判断はどうしたらいいのでしょうか。


■お金の悩みを抱えるAさんの悩み
Aさん夫婦は、私立中高一貫に進みたいと長男に言われて、経済面での問題に頭を抱えています。

<Aさん一家のプロフィール>
Aさん:会社員35歳(年収650万円)
妻:専業主婦
子ども:長男(小6)、次男(小4)
住まい:持家(2015年に購入)
現在の貯蓄:300万円(200万円は教育資金)
年間の貯蓄可能額:70万円(できれば住宅ローン繰上返済したい)


■年収が600万円あれば中高一貫校に行かせられる?
Aさんは、家も買ったばかりで、手元の資金はあまりなく、受験の準備をする塾に通っているため、塾代もかかり、年間の貯蓄は70万円程度しかできそうにありません。

子どもの成績が伸び、親からは「公立にしよう」と言い出せずに今に至ってしまいました。年収が600万円あれば中高一貫校に行かせられる、などという雑誌の記事も目に入り、なんとか大丈夫なのかなと、悩んでいます。


■「大学卒業までの10年間」で考える
大まかな捉え方として、私立の期間は年間100万~150万円かかるものと考えましょう。私立中高一貫校に入学するということは、中・高・大と10年間、その費用が発生し続ける可能性があるということです。これが、子どもの人数分、かかるのです。

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