職場にいる「苦手な人」への対処法

職場にいる「苦手な人」への対処法
職場で同僚や他部署の人と関わるとき、または取引先・営業先などで、

「どうもこの人とは話が続かない」
「会話がかみあわない」
「あの人とのやりとりは億劫だ……」

という人、誰しも思い当たるところがあるでしょう。

例えば、こんなケース。

Aさんは結論を先に聞きたいタイプ、Bさんは理由や状況を先に説明したいタイプです。Aさんは「Bさんは話が細かい!なぜ結論から話さないんだ!!」とイライラ、Bさんは「Aさんは結論ばかり急いで、ちゃんと話を聞いてくれない!!」とお互い不満を募らせています。

こんなとき、「相性が悪い」「あの人はこういう人だから」と諦めることもできますが、関わり方を少し工夫することでコミュニケーション上のストレスを減らし、仕事をスムーズに、そして気分よく進めることができます。

■苦手な人がいる……本当の問題は、あなたと相手の「間」にある
人は一人ひとり違います。例えば、物事の進め方一つとっても違いがあります。

・きちんと準備や計画をしてから始めたい人
・とにかく行動を始め、動きながら考える人
・結果や成果が何よりも重要だと思う人
・結果だけでなくプロセスも大事に思う人

コミュニケーションがうまくいかない場合、それは相手が悪いわけでも、あなたが悪いわけでもなく、ただこの「違い」が原因となっていることが少なくありません。

先ほどのAさんとBさんの例でも、どちらかがこの違いに気づき、「相手はそういうタイプなんだな」と理解するだけでストレスやすれ違いが減ります。そして、相手のタイプに合わせて対応を少し変えれば、二人の関係性はぐっと快適なものになるでしょう。

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「職場にいる「苦手な人」への対処法」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    必ずしも関係を改善する必要なし。半島民への対処法、断交あるのみ。

    0
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