大学受験の塾・予備校でかかるお金

大学受験の塾・予備校でかかるお金

■2人に1人は大学へ進学する時代
文部科学省の「平成30年度学校基本調査」によると、高校(※)を卒業した生徒の54.7%が大学に進学しており、いまや2人に1人以上は大学に進学する時代。実際には浪人の道を選ぶ人もいるため、潜在的進学率はもっと多いといえるでしょう。

(※)全日制・定時制卒業者の場合

日頃の相談業務でも、子どもがいるほとんどの親が「大学には行かせる予定なので、学費を貯めたいです」と話し、高校3年または大学入学の時期にお金が受け取れる学資(こども)保険などを活用して大学費用を準備している人もとても多いです。

このように、大学入学以降の学費については事前に準備している人が多いのですが、その前には塾や予備校の費用がかかることも。一体いくらくらいかかるのでしょうか。


■大学受験の塾・予備校はそもそも必要なの?
そもそも大学に行くために、塾や予備校は欠かせないのでしょうか。

こればかりは子どもの学力や性格、そして高校の授業内容、目指す志望校などによって異なるかと思います。通っている高校で受験対策カリキュラムが綿密に組まれており、しっかりと内容についていけているのであれば、塾は必要ないかもしれません。

逆に、高校では対策授業が少なく、志望校合格に不安が残っている、また、学校の授業についていくことが難しい場合などは、塾や予備校に通って不安を除去していくことになるのでしょう。

文部科学省の「子供の学習費調査(平成28年度)」によると、高校生の通塾率は公立高校で35.4%、私立高校で43.6%とあり、3人に1人は塾や予備校に通っているといえます。

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