「よい妻」「よい母」が家族の笑顔を奪うワケ

「よい妻」「よい母」が家族の笑顔を奪うワケ

■「よい妻」「よい母」でいようと、頑張りすぎていませんか?
いつも夫や子どものことを第一に考え、自分の都合は後回しにして頑張っている女性の姿は、世間の目からは「よい奥さん」「よいお母さん」と見られることが多いかもしれません。しかし、こうして頑張っているのに、肝心の夫や子どもはちっとも喜んでいない。逆に「なんでそんなに頑張るの?」と冷ややかな目で見ている。こうした例は少なくないようです。

たとえば、夫や義理の家族から「ダメな嫁だな」と思われないように頑張る。子どもや世間の人から「ダメなお母さんね」だと言われないように頑張る。あるいは、誰かから「すてきな奥さんね」「すてきなお母さんね」と言ってもらうために頑張る。

このように「どう見られるか」「どう評価されるのか」を意識して行う家事や育児は、一見すると“すてき”に見えるかもしれません。しかし、こうした気持ちで家事や育児を行っていると、「夫や子どもは私に何を求めているのだろう?」という、いちばん大切なことが分からなくなってしまうことがあります。

そして、夫や子どもが求めていることからかけ離れたことを提供し、いつの日か「私(ぼく)がしてほしいことなんて、何もしてくれなかった……」と、きつい一言を言われてしまうかもしれません。


■よい妻、よい母であろうとして、夫や家族の主体性を奪ってしまうことも
よい妻やよい母であろうとして頑張ることには、もう一つのデメリットがあります。それは、夫や子どもの「主体性」を奪ってしまうことです。

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