大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2022<千葉県版>」を発表しました。

千葉県に住む20歳以上の男女9227人を対象に調査を行った結果、「住みたい街(自治体)ランキング」1位は3年連続で「浦安市」。2位は2021年19位の「流山市」。3位は2021年2位の「船橋市」が選ばれました。

このランキングは、千葉県居住者の2022年の回答を「全国の自治体」の対象として集計しています。


■3位は都内への通勤者も多い「船橋市」
千葉県北西部に位置する「船橋市」。鉄道網が発達したエリアで、東京方面へのアクセスに恵まれています。市の中心駅である「船橋駅」周辺には、百貨店や大型商業施設が充実。海沿いには日本最大級の規模を誇る複合商業施設「ららぽーとTOKYO-BAY」もあるため、買い物に困ることはありません。


■2位は19位からランクアップの「流山市」
「流山市」は、千葉県北西部に位置しています。2005年につくばエクスプレスが開通し、都心へのアクセスが向上。駅周辺では商業施設やマンションの建設、大規模な宅地開発などが行われています。住環境の整う街として、若い子育て世帯を中心に人口が増えています。


■1位は東京のベッドタウンとしても人気の「浦安市」
「浦安市」は、水辺を身近に感じられる空間や緑豊かな環境に恵まれた地域。浦安駅周辺には大型商業施設もあり、都内へのアクセスも良好です。

居住者からは、「埋立地による新興住宅地が立ち並び人の出入りが多いが、町自体は観光地も近くにあり景観重視のとてもきれいな町並みであり整っていると思う。子育て世帯に対する町つくりや保証手当てが充実していて、子供が自分のやりたいことを選択できるほどいろいろ整っている。高齢者や障碍者に対する施設も徐々に建設されていて、福祉にも手厚い」など、行政サービスの充実を評価する意見が多数聞かれました。