「貧乏節約」と「金持ち節約」、どこが違う?

「貧乏節約」と「金持ち節約」、どこが違う?

■「節約」するなら豊かな気持ちを持つことが大切
節約というと、家計が苦しい人だけが取り組むと思われがちですが、実は豊かな人こそ「お金を無駄に使わない」ことを徹底しています。そうでないと豊かさを持続できないと知っているからでしょう。

節約に取り組む時に注意が必要なのは「考え方」です。「考え方」が貧しいとどんなに節約しても豊かになりにくく、反対に豊かな「考え方」で節約をするとどんどん豊かになっていきます。その人やお金の持つエネルギーが良い方向に向かうのか、悪い方向に向かうのかによって変わるということです。自分の「考え方」が貧乏に向かっているのか? 豊かさに向かっているのか? 考えてみましょう。

■みじめな気持ちになる?良いお金の使い方をしたなと思う?
「節約」と聞いて嫌悪感や貧乏臭さを連想し、みじめな気持ちになるのが貧乏節約です。損得勘定や値段、ブランド名などでしかモノに価値を見いだせない人がこれに当てはまります。「節約」と聞いたとたん、「安かろう悪かろう」と感じ、心がガックリとしてしまうのです。

反対に、「節約」と聞いて「賢いお金の使い方をすること」と思うのが金持ち体質の節約で、その商品の価値と値段が合っているか?と考えます。その値段より価値が高い買い物ができた時は、「良いお金の使い方をした」と感じます。心が豊かな人こそ、無駄なことにお金は使いません。つまり、自分にとっても何が必要で、何が無駄であるかもわかっている人なのです。

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