高収入の男性ほど結婚相手に専業主婦を望まないワケ

高収入の男性ほど結婚相手に専業主婦を望まないワケ

■ 一番大事なのは、ビジネスとプライベートの切り分け
最近、友人の経営者の男性(40歳前後)が、結婚1年弱でスピード離婚しました。離婚では揉めに揉め、半年くらいはそれにかかりきりだったそうで、久しぶりに会った時には随分やつれたように見えました。ビジネスだと猛獣のようにタフな彼なのですが、プライベートなトラブルには滅法打たれ弱いようでした。

そう、ビジネスとプライベートの切り分け、実はこれが経営者/高所得者の結婚生活の本質なのです。詳しく解説しましょう。

前述の友人を例にすると、一代で資産を築き上げるようなビジネスで成功している男性というのは、基本的に仕事が趣味です。何よりも仕事が楽しく、自分のエネルギーの全てを注ぎ込みます。自信に満ち溢れた彼らは恋愛関係にも不自由しないことが多いのですが、それ故に婚期は遅れがちです。

そんな彼らが結婚を決める時……数多の女性の中から「これだ!」と思った女性と強い情熱で結婚するわけなのですが、ここで男女がお互いに思い違いをしていると、友人のようにスピード離婚になりかねません。では何がいけなかったのか。
今回のケースでは“女性が「専業主婦」を希望し、男性もそれを望んだ”……ここまではいいのです。問題はその次、“その際に家庭内で生じる2つのズレ”を “双方が理解していなかった”ことです。

■1.「経営者」と「専業主婦」の時間感覚のズレ
結婚で起きることは、“「恋人関係」から「夫婦関係」への移行”ですが、それによる一番大きな変化は“生活を共にすること”です。恋人関係だった時はお互いの「空き時間」を提供し合い、その中で関係を育んできましたが、夫婦関係になると男性側の「極端な多忙」が浮き彫りになります。

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