「老後破産」しないための5つのルール

「老後破産」しないための5つのルール

■退職後の生活はどんなイメージ?
定年退職をすると、大きく支出が減ると思っている人は多いようです。

でも、本当にそうでしょうか? 身についた生活の質というのはなかなか落とせないものです。今の生活費の、少なくとも7割くらいはかかると考えましょう。また、最近は晩婚カップルも多いですし、子どもが成人する前に定年を迎える人も珍しくありません。住宅ローンが終わっていなかったり、賃貸だと、現役時代と生活費が変わらない場合もあります。

さらに、「人生100年時代」といわれる今、長生きは幸せなことではありますが、「老後、貯金が底をついてしまったらどうしよう」という不安は、若い人でもお持ちです。老後安心して暮らすために、今からできることがあります。ぜひ、次のことを実行して老後破産を回避しましょう!


■ルール1. 自分がもらえる年金額を知る
50歳以上の人は、ねんきん定期便やねんきんネットを確認することで、自分が将来どのくらいの年金がもらえるのか、おおよそ知ることができます。

50歳未満の人は、その時点までの加入実績に基づいた金額が記されています。これから働き続ければ、年金額は増えますので、いたずらに不安にならないことですが、受給金額を知る簡易的な方法をお教えしましょう。老齢厚生年金は、「ねんきん定期便の金額+60歳になるまでの年数×年収×約0.0055」で計算します。

老齢基礎年金は、1年保険料を納めると2万円増えると考えます。平成31年度の年金額は満額で78万100円です。ねんきん受給が20年以上後なら、厚生年金(サラリーマン)で現役の平均手取り年収の0.3倍程度と考えましょう。

あわせて読みたい

気になるキーワード

All Aboutの記事をもっと見る 2019年5月25日のライフスタイル記事
「「老後破産」しないための5つのルール」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    年金支給開始をどんどん遅らせて国民が死ぬのを待ってる安倍晋三。

    7
  • 匿名さん 通報

    頑張ったら良い。

    0
  • 匿名さん 通報

    アベガー早くも登場

    0
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「年金」のニュース

次に読みたい関連記事「年金」のニュースをもっと見る

新着トピックス

ライフスタイルニュースアクセスランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。