どこで運用するかで大きな差がつく「お金の置き場所」

どこで運用するかで大きな差がつく「お金の置き場所」

■お金はどこで運用するかで大きな差がつく
「人生の中での『お金』の考え方」についてお話をします。

貯めたお金、貯めるべきお金は、確定拠出型年金制度(DC)や少額投資非課税制度(NISA)など、適切な置き場所に置いて経済に参加してもらい、少しばかり稼いできてもらえるようにすることが大切です。


■お金の置き場所を決める
「資産運用」というのは、まず、お金を増やす目的や目標を決め、それを達成するために一番適したお金の増やし方を考え、実践することです。

まず、お金の置き場所を確認します。どこで運用するかで大きな差がつきます。図は、「アセットアロケーション(資産配分)とアセットロケーション(置き場所)のマトリクス」です。
どこで運用するかで大きな差がつく「お金の置き場所」


■優先すべきは、1番税制優遇の大きい「確定拠出年金制度」
確定拠出年金制度(DC)は、自分が資金の運用先(商品)を選び、その成績次第で老後の年金が決まる自分次第の制度です。個人型と企業型があります。

▼掛け金の積立企業型DCは企業が掛け金を出します。マッチング拠出は自分で掛け金を出します。個人型確定拠出年金制度(iDeCo)は、自分で掛け金を出します。20歳以上60歳未満の人が対象で、月5000円以上、1000円単位で加入できます。

▼掛け金の運用運用商品のラインアップから、自分で商品を選び、資産を増やしていきます。運用の損益を含めた運用結果が将来の受取額となる、いわば自分次第の制度です。

▼税制優遇 ・個人型確定拠出年金制度(以下個人型DC)は、拠出した掛け金が全額所得税控除されます。

あわせて読みたい

All Aboutの記事をもっと見る
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

ニュースアクセスランキング

ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。