もっとも手堅い「自分年金」の作り方

もっとも手堅い「自分年金」の作り方
「損をせずにお金を増やしたい!」と考えているのは、ぼくだけではないはず。日本人の多くは「時間よりもお金が大切だ!」なんて答えているみたいです。だから、人前では言えなくてもきっと、ぼくと同じ望みを持っている人がいると思います。

そんな欲張りな方に役立つ手堅い「自分年金」の作り方をご紹介しましょう。


■そもそも「損」って何?
詳しい話に移る前に、1つだけお話ししなければならないことがあります。それは、そもそも「損」って何?という話です。「損」という言葉を聞くと、「株で損を出す!」とか、そういったことを想像する方もいるでしょう。それも1つの正解ですが、損の種類はこれだけでないということをご存じでしたか?

ぼくは、「損」には大きく分けて2つの種類があると考えています。

1つ目は、会計上の損失です。これは目に見える損失で、「100円を失くしてしまった」とか、「1万円を無駄遣いしてしまった」とか。このようにして表れる損のことです。

2つ目は、確率上の損失です。これは目に見えない損失で、「機会損失」という呼ばれ方をしています。たとえば、「100円を節約するために、自転車で30分かけて、隣町のスーパーまでやってきた」としましょう。

このとき、会計上では100円を節約することができました。しかし、その裏で「スーパーに来るのに30分かかった」という費用が発生しています。この30分を「別のことに使えば、もっと良いことができたかもしれない?」と考えると、目に見えない損失が見えてきます。

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